対応

サイト経由にて古物商許可が必要なケースに付いて
お問い合わせをいただきました。

こちらのケースは、海外企業が現地の古物(生地や衣類等)を
現地でリメイクしてバッグや小物として販売している商品。

その商品を今度は日本国内の企業が買い付けます。

さらにその日本企業が仕入れた古物(リメイク品)を
申請者様が仕入れて販売するといったビジネスモデルでした。

このようなケースで、古物商許可が必要なのか?

私自身も判断に迷うところがあり、お客様の了承を得て
警視庁の生活安全部へ確認をしてみました。

結果は 「古物商許可は必要」 との見解でした。

理由は、日本国内の企業が仕入れた商品をさらに国内で買い付ける
国内で売買される際には古物商許可が必要ということでした。

海外でリメイクされた古物を現地で直接買い付けて、
日本国内へ輸入→販売するのであれば許可は不要

上記の内容をすぐにお客様へ連絡

すると驚きの事実が判明・・・

「実は以前に別の行政書士に許可が必要か確認の電話をしたけど
その行政書士には許可は必要ないと言われたんです・・・」

うーん・・・

問い合わせに対する返答に困ったら、許可権者の監督官庁へ
確認してから再度お客様へ伝えるのもサービスの1つだと思うのですが

あいまいな答えでお客様を迷わせるよりも確実な答えをするのが
お客様へのメリットだと思います。

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