父親が死亡したので経営業務の管理責任者のを息子が交代したい

家族経営をしている建設業者さんは、父親が社長で奥様が経理担当、息子も取締役に入って現場を取り仕切るって会社さんが多かったります。

皆が元気で働いているうちはいいのですが、高齢の父親が死亡してしまったなんてこともあります。

 

関与先の会社様でも同様なケースが発生してしまい、慌てて息子さんから連絡がありました。

父親が経営業務の管理責任者、息子が代表取締役に就任しており、専任の技術者のポストもになっていました。

 

新規で建設業許可を取得する際、父親の経営者としての実務経験をもって管理責任者となっていましたが、現時点でも社長である息子さんでは実務経験の5年間を満たしていない。。。

こんな場合はどうなるのか?

 

残念ですが、経営業務の管理責任者が死亡した時点で建設業許可は失効となります。

あと4ヶ月経過していれば、スムーズに交代ができていたのですが、経験年数は水増しできません。

いまできることは、役員の変更登記ぐらいしかありません。

 

社長である息子さんの実務経験が5年に達するタイミングで新規で建設業許可申請をすることになります。

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